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もくもくログ

主にIT 関連のメモをもくもくと綴っていきます

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最終更新日:2019/12/01 12:07:41
SwiftREPLInDocker の使い方DockerSwift

Docker コンテナ内にSwift 関連の下記を整備したイメージの開発リポジトリ。
イメージはDocker Hub から入手出来ます。

  • Language Server
  • Visual Studio Code 拡張機能
  • ビルド環境

Apple からsourcekit-lsp が正式リリースされれば、
全て機能を公式リリースのもので賄えるようになるので、それまでのつなぎとしてお使いください。

Quick Start(導入から利用まで)

  1. 前準備
  2. docker pull tshion/swift-repl を実行する
  3. Visual Studio Code のDocker 表示で手順1のイメージを右クリックして"Run Interactive" を実行する
  4. Visual Studio Code のRemote 表示から手順2のコンテナに接続する
  5. Docker コンテナにリモート接続されるので、ガイドに従って初期設定する
  6. Visual Studio Code 拡張機能から"VSIX からのインストール" をクリックし、/root/sourcekit-lsp-vscode-dev.vsix をインストールする

FAQ

sourcekit-lsp 正式リリースまでのつなぎなのは何故?

Swift 公式Docker イメージを起動し、Visual Studio Code で接続し、そこで拡張機能インストールすることで代用できるためです。
2019年11月末時点ではVisual Studio Code 拡張機能を自分でビルドしないといけないため、
このイメージの使い道はあるかもですが、それが解消されればこれの役割は終わると思われます。

なお使い方のイメージは下記の動画と同じ想定です。
VSCode + GCC Docker イメージを使った開発環境

リンク一覧

作成したDocker イメージ関連

Docker イメージ内に導入したもの

参考資料

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